おかげさまで創立15周年

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日本船舶表示株式会社は、おかげさまで2018(平成30)年9月12日をもちまして、創立15周年を迎えました。

無事15周年を迎えることができましたのはひとえに、皆様方のご支援と社員の絶え間ない努力があったからこそです。心より感謝申し上げます。

転写機1台と机2客で2003年に開始した舶用銘板事業。設立当時は従業員は2名でした。同年、京都工場を開設し転写機を増設しました。他社とは違うものをと考え、カラー銘板を開発し、又、インターネットを活用した銘板の図面自動作成システムを作りました。蓄光フィルムを活用したIMOシールの作成に試行錯誤したり、目盛銘板を提案したり。これらの舶用銘板は全て弊社の創業当時からご愛顧いただいている主要製品となっております。

2010年頃からたびたび海洋の環境問題が国際的に取り上げられたのを受け、弊社でも早くから環境問題に注目し、バラスト水管理条約に対応すべく、レトロフィット工事に関するエンジニアリングサービスを提供する事業(海洋設計部)を2014(平成26)年に開設いたしました。2017年に国際法が批准化され、弊社の計測・設計サービスを知っていただく機会も増えました。バラスト水管理だけでなくSOx規制の対応に関しましてもお問い合わせを多くいただくようになっております。現在、海洋設計部は、大阪・熊本・広島・佐世保にて活動を行っております。

生産管理部(銘板事業)と海洋設計部(エンジニアリング事業)ともに、様々なチャレンジを繰り返しております。 この15年にさまざまな波もありました。荒波も泳ぎ切り、15年を迎えられたのは、多くの方々のご支援あってのことと、厚く御礼を申し上げます。

これからも弊社独自の視点で考え、開発し、提案し、海上業務に貢献していきたいと思っております。今後とも、変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

現在は、役職員・臨時社員併せて27名になりました。皆が無事に15年を過ごせたことを喜びこれからの15年も益々発展できるように気を引き締めて明日からの16年目を迎えたいと思います。

以上、ニュース担当高橋でした。