海事プレスで日本船舶通信が採り上げられました

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梅の香りが春の到来を間近に感じさせてくれる季節になりました。

3月11日は「いのちの日」。今年は、東日本大震災から11年になります。

あの時の体験を風化させないように、いのちの尊さを考えること、復興への祈りは、忘れないようにしたいと思います。

ニュース担当、高橋です。

今週、海事プレス(3月7日号)にて弊社の新会社「日本船舶通信」が取り上げられましたので、お知らせします。

船内での通信環境を簡単に改善できるツール「シーガル」(ポータブルWi-Fiキット)もご紹介しております。

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弊社は、BWMSやSOxスクラバーのレトロフィット工事のための3D計測、コミッショニング、SVサービスなどを行っておりますが、計測したデータを船内から送りたいと思う時、関係会社に電話をして確認しながら作業をしたいと思った時に、電波がつながらず、わざわざ甲板などに出てやり取りをする場面がしょっちゅうありました。

船員の方々に聞いても、通信が途切れ困った場合がよくあったと言われました。

日本船舶通信の「シーガル」は、そのような「不便」「困った」に応えるツールになります。

スポット利用、サブスク利用など、お客様のニーズに応じてレンタル・販売いたします。

必要がありましたら、営業社員が現物をお見せすることも可能です。

お問い合わせは、弊社までお願いいたします。

よろしくお願い致します。

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